OBS大分放送
チャレンジ トゥ ザ フューチャー

5月26日(月)のチャレンジ・トゥ・ザ・フューチャー

   2014/05/26

今日のゲストは、株式会社アキ工作社 代表取締役社長 松岡勇樹さんでした。
平成10年創業のアキ工作社は、国東市安岐町で段ボールクラフト 「d‐torso(ディー・ トルソー)」の製造・販売を行っています。
これまでも、アキ工作社では郵便で送れる段ボール製・立体年賀状や暑中見舞ハガキなどをはじめ、「ハト段」「靴段」「猫段」「飛行機段」といった人気商品を続々生み出してきました。
アキ工作社では、アメリカの販路開拓のために、年3回のペースでニューヨークで展示会を行っています。
この「d‐torso (ディー・ トルソー)」は現在までに色違いなども入れると600種類を超えるアイテムが誕生しているというから驚きです♪
半年ぶりのご出演の松岡社長、今回は発売前の新商品「スペースシャトル」をスタジオに持ってきて下さいました!

(写真:d‐torso スペースシャトル)
このスペースシャトルは、これから夏休みに向けて全国的に「恐竜博」や「宇宙博」などの子供向け催事が行われるのに合わせて開発されたそうで、子様にも簡単に組み立てが出来るよう作られています。夏休みの工作におススメです!
このスペースシャトルの立体感、まさに「d‐torso (ディー・ トルソー)」独特の美しさです!親子で一緒に楽しく組み立てたい商品です。
そして、今回もう一つお持ちいただいたのが、アキ工作社の作品で初めて段ボール素材以外で作られた、生分解性プラスチック製立体パズル、d‐torso green の「豚段(ぶただん)」です。

(写真左:豚段組み立てキット。写真右:キットのパーツ。)
この100%植物由来の生分解性プラスチックの原料はトウモロコシで、地中に埋めると、自然界の微生物によって、最終的には水と二酸化炭素に分解される環境に優しい素材です。
段ボール素材でパズルを生産する場合はレーザーでパーツを切り取って加工していきますが、このd‐torso greenの立体パズルは金型を作り、素材を流し込む製法なので、従来品に比べ生産量が大幅にアップします。
たくさん作れるという利点を生かし、海外はもとより、学校の教材としての販路拡大を視野に入れて開発された商品です。

(写真:「d‐torso green 豚段」コロンとした姿がとっても愛らしい商品です♪)
今回、アキ工作社はこの「d‐torso green 豚段」で2度目の県の経営革新を取得しました。
今後は段ボール素材、生分解性プラスチック素材それぞれの特性や魅力を生かした商品開発を行っていきたいと言うことです。

《お問い合わせ先》
株式会社 アキ工作社
大分県国東市安岐町富清3209番地2
電話:0978-64-3002

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