OBS大分放送
50/50 Hearty Party!!

6月7日の放送内容

   2015/06/07

本日のゲストは、時松弥栄子さん。とってもおしゃれな女性です。
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それもそのはず、高校を卒業して2年間、東京のアパレル業界で働き、大分に帰郷後もアパレル業界で働き、とにかくずーーーっと、ファッションの世界にいらした方なのですから。
ハウスマヌカン。
わお! 懐かしい! そんな単語がありましたね!
「夜霧のハウスマヌカン」て、歌もあったわ。
弥栄子さん、当時はお給料の半分以上を洋服に使うほどの洋服好き。
全身真っ黒ファッションに身を包み、新宿のディスコ「ツバキハウス」に遊びに行く日もありました。
とんがった黒づくめの人たちはあの頃、「カラス族」と呼ばれていました。

 

弥栄子さんや私が高校生の頃、DCブランドの『ショップ袋』がステータスでしたよね?
ショップ袋に体操服を入れるのが最先端のおしゃれ。
くしゃくしゃになるまで使いました。いちばん人気は、BIGI。
ロゴ入りトレーナーが1枚10,000円ぐらいかな?
高校生には高くてなかなか買えなかったから、ようやく買った時は、ショップ袋も、中身と同様に大切なものでした。ま、ステータスシンボルですね。
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あら、かわいいポーチ。
さりげなく、でも個性的。このポーチが似合う50/50は、なかなかいないでしょう。
現在は、ご主人のお店、時松工房で働く弥栄子さん。
時松工房は、ギターの販売や修理、改造を専門にやっているお店ですが、弥栄子さんはここでジーンズの丈上げをしています。
たいへん珍しい1950年代の「ユニオンスペシャル」というミシンを使い、ジーンズの裾を、チェーンステッチで仕上げるのです。
他では滅多にできない丈上げなので、こだわりの人たちに喜ばれています。
とっても面白い動きをしながら縫っていくそうで、見ているだけでも楽しいんですって。
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時松弥栄子さんとご主人の敬士さん。
お2人にはお嬢さんがいらして、某大手メーカーでヘッドフォンとマイクの設計をするリケジョ。
職人感覚でものづくりをするお父さんと、計算から入るお嬢さんとで、白熱の討論タイム。面白い成り行きを見守る弥栄子さん。
そんなあたたかいご家族なのです。

弥栄子さんのリクエストは、スティーリー・ダンの「ジョージー」。
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近ごろは娘さんと洋服を兼用しているとのこと。スタイルがいいもの!
時松弥栄子さん、敬士さん、ご出演ありがとうございました。
弥栄子さん、いつまでもかっこいい女性でいてくださいね。

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